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社会福祉法人コスモスがめざすもの

国民の権利としての、社会福祉の進歩を築きます。
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障害福祉事業 新着情報

理事長のつぶやき

慌ただしさに負けない運転

2018.12.03

 今年も あわただしく 1年が過ぎようとしています。

 年の瀬の、あわただしいこの時期。日ごろから忙しくしているあなたですが、年末になってさらに運転もあわただしくなることもあるのでは・・

 そこで、今回のつぶやきは、以前管理者向けに送ったメールをもとに、「運転」にまつわるお話をしたいと思います。

 

 街の中を車で走ると福祉車両によく出会います。あの見慣れた日本財団ペイントのワゴンだけでなく、さまざまな法人のマイクロバスやワゴン車、軽車両が街の中を行き交っています。

 最近こんなことがありました。私の後ろを走るワゴン車が妙に車間距離を詰めてくるのです。「煽る」というほどではないけれど、前を走る私には不快な距離です。しばらく走って右折をする私の車の横を走り抜けた車体には、ある社会福祉法人の名前が・・・

 先を急いでいたのかもしれません。私の運転がゆっくりだったのかもしれません。(前の車との車間距離が空きすぎていたとは思えませんが・・)いずれにせよ、走り抜けた車のサイドに書かれていた法人の名前を目にしたとき、何とはなしにその法人のことを不愉快に感じてしまいました。

 翻って見たとき、コスモスの車両も数多く街の中を走り回っています。つい無意識に自分勝手な走り方をしていないだろうか。事故を起こさないことはもちろんですが、事故を起こさなくても法人や会社の看板を背負って走るあなたの車は、良くも悪くも常にみんなに見つめられていることを意識してほしいと思った出来事でした。

 

社会福祉法人コスモス

理事長 河野 直明