保育関連事業 新着情報

おしゃれなレストラン

2018-01-26

昨日は「おしゃれなレストラン」の日。

        

 

いつもの給食の時間を、いつもとちょっと違った雰囲気で食べる経験をさせたいな、

食事マナーを身に着けるきっかけとして、こどもの心に残るような演出ができればいいな、

と年1回ではありますが、大切に取り組んでいます。

 

きれいな音楽が流れはじめたら、それがはじまりの合図♪

3~5歳児クラスのこどもたちが、お部屋からしずしずと「いづみレストラン」にやってきます。

エプロンドレスを付けて、すこしおめかしした「ウエイトレス」の職員たちに

「いらっしゃいませ」「お待ちしておりました」と出迎えられました。

 

  

 

はじめに「本日のコック長」給食の先生からメニューの紹介。それが終わると、いよいよ・・・

 

  

「お待たせいたしました」「お皿をおさげしてよろしいでしょうか」と

ウエイトレスに扮する保育士に対応されドギマギの様子もうかがえます。

大きいクラスでは、からっぽになったお皿を下げてもらいたくて近くにいる保育士に小さな声で

「なんて言うんやったっけ? おあげしてくださいやった?」とかわいらしいエピソードも。

 

いつもは賑やかな声が響いている食事風景も、この日は声のトーンもおさえ、

困ったことがあると手をあげて「すいません」と声をかけてくれる姿も見られます。

場面に応じた対応の仕方を保育士に教えてもらいながら、レストラン風の食事を楽しみました。

 

ホールでは3~5歳児が、そして2歳児はお部屋の中での「レストランごっこ」

    「2歳児のお部屋の風景」

 

2歳児もいつもと違う雰囲気を感じながら食事をすることができました。

どのクラスのこどもたちも、こんな日の顔は「ニヤニヤ顔」になるんですね。

 

毎日の生活にも、少しだけいつもとちがった彩りを添えることで、心が豊かになるものです。

(道ばたの草花を摘んで小さい花瓶や空き容器に挿して食卓に置くだけでもホッとするものです。)

家庭では、クリスマス、お正月といった年中行事や、家族の誕生日などが特別な日にあたるでしょうか。

こどもとの暮らしの中で、一緒に楽しめる特別な一日がご家族にも、こどもにも、あたたかい思い出となって

心に残っていけばいいですね。

 

 

 

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