平成22年5月21日コスモス 常任理事会
今年度は、この間の運動を受けて障害者自立支援法の廃止が明言され、新しい福祉法づくりの動きがスタートしました。しかしながら、全体としては公的福祉のありかたそのものの改変(内閣府「『新しい公共』円卓会議」等)が具体化されようとしてきており、保育・児童分野でも最低基準撤廃、利用契約制度化の動きが、前政権の路線をそのままに進められてきています。法人経営としては、公的福祉を引き続き守り発展させていくべく事業と運動をすすめていくものです。平成21年度決算について、以下のとおり報告いたします。