今年もとうぶまつりを行います。
12月3日土曜日10時30分~14時30分まで
場所 堺市東区高松106
とうぶ障害者作業所内
内容 作業所の自主製品の販売
クッキー パン 縫製品 など
模擬店 鯛焼き おでん やきそば フランクフルト
など
バザー掘り出し物多数
ステージでは楽しい出し物を行います。
連絡先・お問い合わせ 電話 072(237)2635
是非お立ち寄り下さい。
毎月開催されております、「ギャラリーみなみかぜ」。
今月は連休の関係もあり、13日(金)に開催されます。
場所は 堺市南区役所・1階ロビー付近、
時間は 10時から15時 です。
普段は毎月第1金曜の開催です。
ふれあいの里かたくらのわらびもち、味噌、陶芸品を始め、
せんぼく作業所の焼きたてパンも販売しております。
毎年1月9日から11日、南区片蔵にある「櫻井神社」では
十日戎祭が開催されます。
「上神谷戎」「上神谷のえべっさん」とも呼ばれ、
毎年たくさんの参拝客が訪れる祭りとなっています。
ふれあいの里かたくらでは毎年この祭りに合わせ、
「ちょっくら戎」という催しを行なっていて、
今年は10日に行ないます。
今年は心まであったまるおでんやうどん、それにぜんざい、
あべかわもちや南区の作業所の授産品も販売します。
またわらびもち専門店「福蔵」ではドリンクの販売も行います。
場所は櫻井神社への通り道途中ですので、
ぜひ参拝の折にはお立ち寄りください!
寒い中での参拝で、ほっこりしていただけたらと思います!
この度、グループホーム友 銀河の仲間たちとキーパーの皆さんで描かれた貼り絵「ぼくたちの花火」が大阪泉北ワンズメンクラブ賞をいただきました。( 堺市中区土師町にグループホーム 友 銀河と言う2つのグループホームがあります(一戸建て住宅で1階が友ホーム 2階が銀河ホームになっています。)それぞれのホームに4人のなかまとキーパーの皆さんで生活しています。 )
『銀河・友ホームの貼り絵の取り組みについて』
昨年、エルト祭りの時、銀河・友ホームとして歌と手話でステージ企画に参加しました。その練習をしていく過程で、なかまたちが大きく成長し、また、1階と2階(1階が友ホーム 2階が銀河ホーム)に分かれているものの、同じ所に住むなかまとしてのつながりが強くなりました。 その経験が今年の とうぶ祭り参加(模擬店で、なかまとキーパーさんが協力してミルクせんべいを販売しました。)が、はり絵制作につながっていると思います。 今年、キーパーとして、えるとまつり、または、とうぶ祭りに参加したいと思っていましたが、なかまからの声をずっと待っていました。 9月に入り1人のなかまから「今年は何もせえへんの?」 の一声があり、それならみんなで考えよう!という事になり、銀河のなかま全員と友のなかま2人でミーティングと称して話し合いが行なわれました。もちろんキーパーは、助言者として参加し出来るだけ、仲間の自主性を重視しています。
今年は9月に3回ミーティングを開きました。
「なんでもいいから、やりたいこと言ってみて!」 とキーパーの言葉でスタートし、劇やお好み焼き、ミルクせんべい、紙芝居等々、いくつもの案が出ました。
その中で、普段あまり発言しない仲間から「山下清」と言う言葉が出たのです。劇をしては、との仲間の言葉に「はだかの大将」思い浮かべたのでしょう。
その「山下清」から、貼り絵が連想され、祭りは出演やお店を出す事意外にも作品で参加することを思いついてのです。 これなら、なかま全員で参加できる。そこから、貼り絵への取り組みがスタートしました。
テーマを何にしようか?なかまのミーティングがあり、当初は花をテーマにし、花のまわりにはキーパーが虫になって参加すると言う案もありました。その中から、今年の夏にしたホームのイベントの「スイカ割りと花火」が楽しかったとの思いから、「夏の思い出」がテーマに選ばれました。
ホームでは、8月1日に泊まっているなかまがホームの近くの池のある公園からPLの花火を楽しみます。そこで、ホームのイベントの事もあり、作品は花火をモチーフにすることにしました。
貼り絵の花火は、ホームのなかまをキーパーが池の向こうの花火を見る構図ですが、その花火は「スイカ割りと花火」をした時 、ケアホームの職員に出したなかまの招待状で花火の絵が上手だった、友のなかまに書いてもらった2枚の花火の絵が原画になっています。
全体の大まかな構図の案は、キーパーが考えましたが、それはあくまでも案にすぎず、毎日、作業の前になかま全員と相談し、構図や使う色を決めていきました。
一度だけキーパーの思いが強くその日の貼り絵の部分は味気の無いものになり、翌日からは、なかまの思いにそってキーパーは、できるだけ見守りをすることにしました。花火の線の曲がり具合、慣れてくると、チラシを細かく破ることが出来たり、日を追う毎に花火らしくなってくる貼り絵を見て仲間の姿も楽しく,笑顔一杯でした。
昨年のえると祭り参加では、あるなかまに一人でコンビに行き買い物をする支援も並行して行われ、合唱がまとまりを見せる中で、難なく買い物が出来るようになったり、急な変更に対応できるようになる等、当初予想していなかった仲間の変化もありました。
今回のとうぶ祭り参加の取り組みで「貼り絵」「舞台の発表」「ミルクせんべいの出店」と3つのことを行いましたが、去年の実践から「仲間の中で仲間は成長する!」と教えられた私たちは、支援を意識することなく、仲間全員でひとつのことに取り組み作りあげて行く中で,必ず成長する、大きな変化があるとキーパー全員確信しました。
この40日間の製作やミーティングを通し、仲間のつながりがより強くなり思いやりや優しさ、仲間同士の信頼、キーパーとのコミュニケーションもより一層強くなったような気がします。これが、銀河・友のホームの日常であることも付け加えたいと思います。また、昨年以上にご家族のご理解をいただき、ご家族とも一緒に製作するという機会もありました。
今回、キーパーとして“貼り絵” のすばらしさはもちろんですが、作っていく過程の中でなかまの声、姿がなによりの宝物だと感じています。そして、作品やとうぶ祭り参加を通し、作業所の職員の方も含め、いろんな方と思いを共通できたように思っています。
なかまに関わってくださった皆様にもお礼をいたいと思います。“ありがとうございました。
銀河・友キーパー一同”
その過程のすばらしさにこの文章の割愛やまとめがあまりに難しかったため、いただいた文章そのままを、掲載させていただきました。
2010年12月12日(日)付けの朝日新聞大阪版に、第2ふれあいの里かたくらで作っている
わらびもちと味噌玉の記事が掲載されました。
コンサルタント会社「プレジャーサポート」さんのご提案で、
「利休の愛したわらびもち」「さかいの味噌玉」が
このたび大阪府立大学の大学生協さんにて販売されることになり、
ご好評をいただいているという記事です。
生協さんに足を運んでいただければ、ご購入いただけます。
「さかいの味噌玉」は今回の企画で製造・販売を始めた商品で、
お湯を注ぐとお味噌汁ができるというものです。
現在、ふれあいの里かたくら横の「福蔵店舗」内でもわらびもちはご購入できますが、
味噌玉は14日(火)から販売させていただきます。
みなさま、ぜひお試しください!!
わらびもちは、引き続きインターネットでも販売しておりますので、
ご利用ください。 http://www.fukukura.com/

ほくほく福祉祭り開催しました。
10/16(土)ほくぶ作業所で「ほくほく福祉祭り」を行ないました。当日は穏やかな秋晴れで、たくさんの地域の方々がほくぶ作業所に足を運んでくださいました。祭りのオープニングでは「太鼓會 鬼打羅」(たいこかい きだら)さんに和太鼓の実演をして頂きました。直径1mを超える大きな和太鼓から出る音はすごい迫力で、ほくぶ作業所前の公園(大泉緑地)で遊んでいた地域の方々も作業所前に集まり楽しんでいただくことが出来ました。また聴覚障害を持っている仲間の方・職員からも「音は聞こえないけど振動が伝わってくる」と感動されている方もいらっしゃいました。
祭りの出し物は様々で、ほくぶ作業所の家族会による日用品のバザー・焼きそば、ミニアメリカンドッグ等の販売や、なかまによる揚げたこ焼き、フライドポテト、ホットドッグ、焼き鳥等の販売がありました。中でも焼きそば フライドポテトは大人気商品でした。
作業所内では、アルミ缶つぶしの体験コーナーやスーパーボールすくい、あめ玉つかみ取り、スタンプラリー、ビンゴ大会など子どもたちが楽しめる企画もたくさんありました。ビンゴ大会では特等の商品が「旅行券1万円分」と豪華なこともあり大盛況でした。
午後からは、19歳のシンガーソングライターの岸岡ちなみさん(全国各地のライブハウスや路上ライブで活躍されている)によるミニコンサートを開催。オリジナル曲2曲と、みんなが楽しめる曲「負けないで」や「世界に1つだけの花」を披露して頂きました。知っている曲がかかるとなかまの皆さんは手拍子をしながら口ずさんでみたり、踊ってみたり・・・。
1年に1度の「ほくほく福祉祭り」。年々、地域から参加される方が増え、大きな祭りになってきているなと感じます。作業所で働くなかまの皆さんの姿や「作業所ってどんな所?何をしている所?」をたくさんの地域の皆さんに知っていただく為に、これからも続けていきたいなと思います。
文責:ほくぶ障害者作業所 河上秀樹
今年もとうぶまつりの季節がきました!
クッキー・パン・縫製品・模擬店の他に、楽しいイベントも企画しています!
ぜひ、遊びに来て下さい。
日時 2010年11月20日(土) ※少雨決行
10時30分~14時30分
場所 大阪府堺市東区高松106 とうぶ障害者作業所
お問い合わせ ☏ 072(237)2635
昨年の祭りの風景です。
今年も一泊旅行で9月にリサイクルの軽1班が六甲ガーデンテラスの枝垂れ(しだれ)へ行きました。
7月にオープンした「六甲枝垂れ」は自然な風や雪を取り込んだエコロジーな空間と景色が楽しめる施設でした。
ふれあいの里かたくらの「福蔵」に、新メニューが登場します!
「できたてあったかわらびもち」です!

味も食感もいつもの冷たいわらびもちとは違った、できたての温かいわらびもちです!
「できたて」のおいしさを提供するため、1日5食で11時から12時までの限定とさせていただき、
ドリンクとのセットのみの販売としますが、9月中はお試し期間として400円にさせていただきます。
もちろん、予約もOKです。21日(火)からの販売です。
お待ちしておりますので、どうぞお越しください!!!

「福蔵」の営業時間は11時から15時、土日祝は定休日です。
本日、「ギャラリーみなみかぜ」が開催されました。
毎回、ふれあいの里かたくらのなかまも販売員として参加しており、今回も2人のなかまが店頭に立ちました。
南区のいくつかの作業所の商品がたくさん集まり、お客様も楽しそうにご覧になっていました。
ギャラリーみなみかぜは毎月第1金曜日、10時から15時、
堺市南区役所1階正面玄関・ロビー付近であります。
今後の予定は10/1、11/5、12/3です。
ぜひお越しください!
