汗ばむような秋晴れの良い日になりました。10月30日。コスモスからは作業所の仲間、家族、職員の総勢28名で東京・日比谷野外音楽堂で開かれた「全国大フォーラム」に参加しました。会場には溢れるような人。1万人の参加者と聞きました。
「さよなら障害者自立支援法、つくろう私たちの新法を」をスローガンに会場は、去年までとは大きく違い、怒りの集会から期待の集会に変化していました。
12時過ぎ、長妻厚生労働大臣が「自立支援法廃止は決断している。4年間の政権担当期間で、応益負担から応能負担に切り替えたい」と発言されたときは大き
な歓声と拍手が起きていました。これまでと違う期待のなかにも、大臣の発言を本物にするためには、これからの政局の動きをしっかり見ていくことと、私たち
の引続きの運動がなによりも重要だと実感しました。
帰りは新幹線までの時間を利用して、それぞれ「銀ブラ」を楽しんだり、お土産の買い物をしたりと短い東京滞在を楽しみ、施設を超えたコスモス御一行珍道中が終了しました。参加の皆様、お疲れ様でした。
