ほくほく福祉祭り開催しました。
10/16(土)ほくぶ作業所で「ほくほく福祉祭り」を行ないました。当日は穏やかな秋晴れで、たくさんの地域の方々がほくぶ作業所に足を運んでくださいました。祭りのオープニングでは「太鼓會 鬼打羅」(たいこかい きだら)さんに和太鼓の実演をして頂きました。直径1mを超える大きな和太鼓から出る音はすごい迫力で、ほくぶ作業所前の公園(大泉緑地)で遊んでいた地域の方々も作業所前に集まり楽しんでいただくことが出来ました。また聴覚障害を持っている仲間の方・職員からも「音は聞こえないけど振動が伝わってくる」と感動されている方もいらっしゃいました。
祭りの出し物は様々で、ほくぶ作業所の家族会による日用品のバザー・焼きそば、ミニアメリカンドッグ等の販売や、なかまによる揚げたこ焼き、フライドポテト、ホットドッグ、焼き鳥等の販売がありました。中でも焼きそば フライドポテトは大人気商品でした。
作業所内では、アルミ缶つぶしの体験コーナーやスーパーボールすくい、あめ玉つかみ取り、スタンプラリー、ビンゴ大会など子どもたちが楽しめる企画もたくさんありました。ビンゴ大会では特等の商品が「旅行券1万円分」と豪華なこともあり大盛況でした。
午後からは、19歳のシンガーソングライターの岸岡ちなみさん(全国各地のライブハウスや路上ライブで活躍されている)によるミニコンサートを開催。オリジナル曲2曲と、みんなが楽しめる曲「負けないで」や「世界に1つだけの花」を披露して頂きました。知っている曲がかかるとなかまの皆さんは手拍子をしながら口ずさんでみたり、踊ってみたり・・・。
1年に1度の「ほくほく福祉祭り」。年々、地域から参加される方が増え、大きな祭りになってきているなと感じます。作業所で働くなかまの皆さんの姿や「作業所ってどんな所?何をしている所?」をたくさんの地域の皆さんに知っていただく為に、これからも続けていきたいなと思います。
文責:ほくぶ障害者作業所 河上秀樹