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ドキドキの節分

2020-02-04

2月3日、複数のこどもたちがドキドキの朝を迎えたようです。

そう、この日は節分。

幼児クラスになると、もうカレンダーとにらめっこしながら、

「おに来る?」と保育園でも家庭でも気になって仕方がない子もいます。

 

  

   ↑ 5歳児のオニのお面        ↑ ひいらぎのお話をしている職員

 

なごやかに節分の行事がはじまり、各クラスがつくったお面の見せ合いっこをし、

どのオニがこわそうかなぁ、と自慢しあっていました。

そうこうしながらも「〇〇先生はどこいったん?」「あ、××先生おらんからオニになってるんやで」

と5歳児ともなると周りの様子をみながら推察しあう様子が見られます。

 

毎年のことながら、やっぱりちょっと怖いオニが登場し(写真を撮るどころでない騒ぎです!)

大騒ぎの中、5歳児は小さい子を守ろう!と泣きながらも豆をぶつけにいく頼もしい姿があります。

 

1年に1度の怖い怖い行事ですが、オニに必死で、本来の意味がいつか伝わるといいなぁ

と思いながら、給食の「いわし」と「巻きずし」をみんなでいただきました。