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第42回 いづみ保育園 運動会

2018-10-23

少し肌寒い朝。曇り空かと思えば太陽が照りつけるお天気。

昨年は雨で体育館でしたが、今年は運動場で行うことができてホッとしました。

 

  0歳クラスは親子でお披露目できる初めての保育園行事です。

親子でかわいく触れ合い遊びをしたあと、パレードをしてお顔を見てもらいました。

 

   

1歳クラスは2つの生活グループに分かれてお披露目。

月齢の高い方のグループは、絵本『ピンポーン』を題材に遊んだり、

低い方のグループは、歩行が確立してきた春から斜面遊びなどをしてきた姿を見てもらいました。

 

 2歳クラスはごっこで遊んできたお魚になって、

お祭り会場に向かうというストーリーで遊びました。岩を渡ってようやくお祭り会場についたところで

保護者お魚にハチマキを持って登場してもらい、みんなで無事におまつり音頭を踊ることができました。

 

 3才クラスは全員「かっぱ」になってきゅうりを探しにいきました。

岩をよじ登って飛び降りてすすみます。ここでは大泉公園で培ってきた姿を見てもらうことができました。

 

2歳も3歳も「お魚」や「かっぱ」になっていろんな遊びを取り組んできた中の一部を、

運動会という行事を通して見てもらっています。

 

 4歳は団体演技をしました。

先生の声や笛の合図に、また友だちと息を合わせられるようになってきた姿を見てもらいました。

 

いづみ保育園では4.5歳合同での「リレー」に取り組んでいます。

アンカーは5歳児がつとめます。4.5歳混合なので順番を間違えそうになる4歳児に、

「〇〇ちゃんは××ちゃんのつぎやで」などそれこそ初めは手取り足取り、親切に教えてくれる5歳児。

「リレー」といっても初めの頃は、まわりを見ながらで「その子自身の一生懸命」が感じられないのですが、

回を重ねる毎に顔つきがかわり、迫力がでてきます。

順位もつきますが、1番、2番だけではなく、それを超えて「一人ひとりが一生懸命頑張った」と

お互い認め合えるそんな集団づくりを目指したいという思いで取り組んでいます。

 

そして、保育園最後の運動会を迎えた5歳児は、これまでもこの場で紹介してきた「荒馬」を披露しました。

    

運動会のオープニングで「はらっぱ太鼓」を披露し、縄跳び、リレー、荒馬を、それは立派に披露してくれました。

子どもたちの威勢のいいかけ声が会場いっぱいに響きわたり、ぐっと気持ちが1つになっていることを

感じることができました。

 

  

いづみ保育園では、保護者、地域・OBの運動会も同時に行っているのですが、毎年素敵な笑顔を見ることができます。

たまには童心に戻って、みんなが大人も子どもも「楽しかったなぁ」と思える運動会になればと考えています。

 

  最後に職員のこともちょっとだけ・・・。

5歳児が荒馬をする、ということで職員も「篠笛」を毎日練習しました。

当日は5歳児に合わせて音色を響かせることができました!!職員も「プチ達成感」が持てたのではないか、と

思ったりしています。

 

いづみ保育園の運動会は保護者の実行委員と職員の実行委員で運営や準備を行って取り組むスタイルです。 

前日の荷物の移動や設営、当日の用具係などたくさんご協力をいただきました。

また運動会終了後には、保育園へ手荷物を1つでも運んでいただくことで、実行委員も早くに片付けを

終えることができます。毎年たくさんの家族の皆さまにご協力いただけて本当に助かっています。

 

最後になりましたが、そんないろんなたくさんのことに、本当に本当にありがとうございました。