保育関連事業 新着情報

プール楽しいね。

2022-08-03

連日暑い日が続いて、関東では40℃を超える予想が出されるなど、夏真っ盛りですね。

熱中症等、体調の変化には十分気を付けて保育をしています。

登園したこども達は元気に、プールや水あそび、どろんこあそび等を楽しんでいます。

 

プールでは年齢やこども達の姿に応じて、水の感触を楽しめるように過ごしています。

 

水しぶきが気にならなくなって、顔を水につけられるようになるのを目指して、アヒル歩き(手を広げて腰を落とし、胸を張ったまま保持する姿勢)や、ワニ泳ぎ(手をプールの底に付けて足を伸ばして顔は水面に付けないまま保持する姿勢)、伏し浮き(両手・両足を伸ばし顔をつけて、水に浮く姿勢を保持)など、こども達は、それぞれ自分の姿に照らしてチャレンジして水の感触を楽しんでいます。

 

5歳児ぞうぐみは、フープの輪をジャンプして潜り抜けるイルカジャンプができるようになることを目指していて、プールで繰り返し練習しています。

 

 

手をしっかり前に伸ばして、勢いよく輪を潜り抜けることができると見ている友達や保育士から

「やった~」

「じょうず」

等、声がかかって、とっても満足気に笑っています。

 

はじめは、ちょっと怖かったけれど友達と一緒に楽しむ中で、ちょっと怖かった水も平気になって、水の感触を楽しみながら、自分の身体を使って自由に活動する中で、身体が水に浮く感覚など、泳ぎも身につけていけるようにと思います。

 

コロナ禍でプールの経験が止まっていましたが、コロナ禍の休止期間の積み重ねを、あっという間に埋め合わせてイルカジャンプに挑戦しているこども達がとても頼もしいです。