障害者福祉事業 新着情報
小学校「出前講座」で 手話をまなぶ
2026-02-19
えるとは毎年、地域の小学校に出前講座として
聴覚障害のある先生と一緒に障害について考えていく時間を行っています。
今年は5年生の子どもたちに、聴覚障害のこと、
コミュニケーションとしての手話について
触れる機会を設けることができました
色々な質問が子どもたちから出されました
「自分の声は聞こえるのですか?」
「困ったことはありますか?」など、、、
こどもたちにとって見えない障害は理解しがたいことはが多いかもしれませんが
実際に「きいて」「みて」「体感する」とお互いの理解にもつながっていきます
この子たちが大きくなった時、今日のひと時を、思い出してもらえたらいいなあと思います
